転職か?起業か?あなたの仕事の才能に気付く7つの質問

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はじめに、

「本当にやりたい仕事をしてみたい」

「自分のアイディアやスキルを活かせる仕事にチャレンジしてみたい」

「会社員の友人が羨むような年収を稼いでみたい」

 

会社員時代を数年過ごすと、どこかのタイミングでこのような

ことを考える時期がやってきます。

 

この時に考える選択肢としてもっとも多いのは、「転職」です。

 

しかしながら「転職」の市場は、概ね35歳までと言われていて、それを

過ぎるとかなり転職できる仕事の選択肢が減ると言われています。

もちろん、35歳未満だから有利な転職がたくさんあるかというとそうでもありません。

社会人経験が浅ければ、それはそれで転職には不利なこともあります。

 

また、畑違いの業種への転職は、全てがゼロスタートになるため

転職後にかなりの苦労を強いられることもあるでしょう。

 

そんなことを考え、今の会社に留まるか?思い切って転職活動を

してみるかと思い悩み始める人が多いかと思います。

 

そんな中、ふとコンビニに並んでいるビジネス雑誌を見て飛び込んでくるのが

「起業」という未知の2文字だったりします・・・

 

目次

1:「転職」か?それとも「起業」か?迷った時
2:転職をした方が良い人の3つの特徴
 2−1:リスクのあることや、不安定なことが嫌い
 2−2:優秀な社長の右腕やサポーター的な存在が合っている人
 2−3:より専門家を目指したい人
3:新しい仕事の才能に気付く7つの質問
4:おわりに

 

1:「転職」か?それとも「起業」か?迷った時

 

会社員にとって起業は転職に比べ、未知の世界です。

 

夢や希望に満ち溢れた言葉というより、

未知で、足がすくんでしまう恐怖の世界のことが多いでしょう。

異業種への転職よりもさらにハードルが高くなります。

転職をした同僚や友人がたくさんいる人は多いでしょう。

 

ですが、転職ではなく起業という道を選んだ人が身近にたくさんいる人は

今、この記事を読んでいないと思います。

 

「起業」・・・会社員にとって不安や恐怖や理想や憧れなど、

様々な感情が入り乱れて湧き上がってくる言葉です。

 

今回は、そんな会社員のあなたが「転職」か?それとも「起業」か?

迷った時に新しい仕事の才能や可能性に気付くことができる7つの質問を用意いたしました。

 

この質問を読み、答えていくうちにあなたの中にある「起業家」の才能が

ひょっこりと芽を出してくるかもしれません。

 

また、起業や転職に限らず、仕事や人生を向上させていくことができる

ヒントがきっと手に入ることだと思います。

 

なので、今から5分間だけお時間をとって、紙とペンを用意して読み進めてみてください。

 

 

2:転職をした方が良い人の3つの特徴

 まず起業の前に、転職をした方が良い人の特徴についてお伝えします。

 

このような考えをお持ちの人は、そもそも起業には向いていない可能性があります。

もちろん、それが悪いということではありません。

 

ただ、転職という選択をしておかれたほうが無難な方もいるというだけの話です。

 

2−1:リスクのあることや、不安定なことが嫌い

転職の場合は、不安定なのは一時的なものです。

 

新しい環境と仕事に慣れさえすれば、すぐに安定した生活を送ることができます。

 

リスクといえば、転職先の企業が実績重視主義の会社で、成果が出せない

場合は自主退社をしないといけないような風潮のある会社だった場合です。

一部の保険会社や、営業、販売会社に多いですが。

 

これは事前に調べれば、転職前に回避できるリスクですので、

それほど恐れることではありません。 

起業は、不安定とリスクとは常に背中合わせの状態です。

 

なので、そもそも仕事で不安定やリスクを感じたくない場合で、かつ新しい

仕事をやってみたい場合は転職の方が向いていると言って間違いないでしょう。

 

2−2:優秀な社長の右腕やサポーター的な存在が合っている人

起業家は、社長であり、リーダーであり、

社員を引っ張っていかないといけない立場の人です。

 

自ら率先垂範して物事に取り組み、道無き道を切り開いていける人は起業家に向いています。

 

ところが、世の中にはそうでない人もいます。

 

例えば、ソニーの創業者の盛田昭夫さんには、井深大さんという右腕がいました。

他にも、ホンダの本田宗一郎さんには、藤沢武夫さん。

松下電器の松下幸之助さんには、高橋荒太郎さん。

そして、現代で言うとライブドアの元社長ホリエもんにも、右腕と呼ばれる人の存在がいます。

 

会社を成長させるときには、必ず社長を影で支える右腕になる人が必要になってきます。

元いた会社から他のベンチャー企業などに転職をして、社長の右腕になった人もかなりいるはずです。

 

なので、右腕気質の人は、起業よりも自分が「この人だ!」と感じる社長のいる会社へ

転職をする方があっているかもしれません。

参考:社長の右腕とはどんな人ですか?

 

 

2−3:より専門家を目指したい人

転職をすると良い人は、専門家タイプの人です。

 

自分の専門性をより発揮できる会社に転職をすると上手くいくからです。

プログラマーや、士業などの資格を持った人などもこのタイプが多いかもしれません。

 

より自分の専門性を深めるチャンスが多い会社に転職ができれば、

地位も報酬も約束されます。

 

専門分野でたくさんの経験や実績を積めば、いずれその会社の幹部となって

会社の経営を担うことにもなるでしょう。

起業をしたら専門性を突き詰めて仕事はできません。

 

仕事のベクトルは、専門的知識からお客さんの思考へとシフトさせないといけないからです。

そんなことを考えたくないという場合は、より専門家として高い経験が積める

会社への転職がお勧めです。

参考:転職したい企業ランキング

 

3:新しい仕事の才能に気付く7つの質問

それでは、いよいよ、あなたの新しい仕事の才能や可能性に気付くことができる

7つの質問についてお伝えしていきます。

 

転職をした方が良い人の特徴に当てはまらなかった人は、次の7つの質問

について考えてみてください。

 

また、そもそも現在、転職をしようか?起業をしようか?迷っている人も

次の質問に答えることによって様々な気付きを得ることができるはずです。

 

質問1:「なんでもやる」を極めることができるか?

会社員の良いところは、一人で仕事をすることがないというところです。

 

大抵は、上司なりチームなり複数で仕事をすることになります。

仕事も、分担されることが多いですし、全てを一人でやることは殆どありません。

 

しかしながら、起業をした場合は、全ての仕事を一人でやる必要がでてきます。

もちろん従業員を雇って、仕事を任せることもできますが。

 

その仕事を教えるのも自分でやる必要が出てくるため、一度は全ての

仕事を自分でやって覚える必要があります。

 

会社員として、違う仕事に転職をする場合は、仕事内容は代わっても

仕事の一部分を任せられるだけです。

なので、基本的には一人で全ての仕事をやることがありません。

 

あなたは、経理や入金管理に始まり全ての事務作業。

それに集客や営業など、全ての仕事を一人で「なんでもやる」を

極めることができますか?

 

質問2:全ては自分の責任だと考えることができるか?

全て「なんでもやる」ということは、イコール全ての責任が自分にあるということです。

 

従業員を雇って仕事の一部を任せた場合でも、

その従業員失敗は全てあなたの責任になります。

従業員が外出先でおこしたミスやトラブルの責任は雇用主の責任になることが殆どです。

 

起業をして人を雇うと、あなた自身が雇用主になるので、責任は全てあなたが被ることになります。

世の中で成功者と呼ばれるようになった人は、全て自分で責任をとることができる人です。

 

あなたは、他人のせいにせず、自分で責任を取る覚悟がありますか?

 

質問3:お金より時間の方が大切だと感じますか?

お金は、無限の富です。

 

しかしながら、時間は有限です。

1日24時間しか使えないのは、誰もがみな同じです。

 

お金は稼げば稼ぐほど、使える金額を増やしていくことができます。

 

すぎた時間は、取り戻すことはできませんし、増やしたり蓄えたりすることもできません。

同じ目的地へ行くのにも、高いお金を出してでも、1時間で到着する手段を選ぶ人がいます。

 

反対に、どんなに時間がかかってでも、できるだけお金をケチって

公共交通機関を乗り継ぎながら移動する人もいます。

 

「お金を多く出すと、時間を有効に使える場合が多いです」

 

あなたは、時間をお金で買うという発想はありましたか?

 

質問4:普通のことをやると普通の結果しか出ないと思う

天才アインシュタインは、こう言いました。

 

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むことはできない」

 

あなたの周りにいる多くの人と同じことをやっていて、違う結果を

期待することはできないと感じていますか?

 

普通のことをやっていたら、当然、周りにいる普通の人と同じ結果にしかつながりません。

人と違うことをやることは、勇気がいることですが。

それをやらないと、普通以上の結果を出すことはできません。

 

この話が腑に落ちた人や、意識ができている人は、普通以上の結果を

出すために日々過ごしているに違いないでしょう・・・

 

質問5:知識やスキルが最高の資産だと思う

高級住宅に、高級車に高級腕時計、ブランド服に高級バッグにアクセサリー・・・

これらをたくさん所有している人が、本当の資産家だと思いますか?

 

買った瞬間に値段や価値が下がってしまうものは、本当の資産とは言えません。

また、近年の東北や熊本の震災の報道を見てもわかるかと思いますが。

 

自然災害によって、どんなに高級な所有品も一瞬にしてゴミ同然になって

無くなってしまうこともあります。

 

ですが、どんなに大きな災害がきて所有品を失っても、絶対に残るものがあります。

命さえあれば、絶対に無くなったり減ったりすることのない資産です。

 

それが、あなたが身につけた「知識やスキル」です。

 

たとえ家や車など全てを失ったとしても、お金を稼ぐための知識やスキル

さえあれば、ゼロからいくらでもやり直すことができます。

また家を買うことも、車を手に入れることも簡単なのです。

 

耳と耳の間にある「脳」に投資をすることが、最大の資産構築だと

いうことに納得できますか?           

 

質問6:10年無給でも本当にやりたい仕事がありますか?

多くの人は、生活のため、欲しい物を買うために仕事をします。

 

悪いことではありませんし、それが普通の考えでしょう。

 

しかしながら、ビジネスマンの中のほんの数パーセントの人は

「本当にその仕事が好きだからやっている」という人です。

そのような人は、10年無給でも「その仕事が好きだからやりたい」という人です。

 

お金のためではなく、自分の好きなことだからもっと追求をしたいという人なのです。

 

より高い収入を手に入れたいからではなく。

もっと多くの人の役に立ちたいとか、世界をあっと驚かせたいという

お金以外の目標を持って仕事に取り組みます。

 

だから、無給でも仕事を続けてしまうのです。

それだけ夢中になれる、もしくは夢中になってみたい仕事がありますか?

 

質問7:力を分散させず、一点集中できますか?

夏になると、アスファルトの間から雑草が芽を出しているのをよく

見かけると思います。

 

アスファルトを突き破って、青々と伸びている雑草やお花が見つかると思いますので、

ぜひ意識をして探してみてください。

 

なぜ、ただの雑草や、柔らかい花の葉っぱがアスファルトのような

硬い人工物に穴を開けることができるのか?

 

不思議に感じたことはありませんか?

 

雑草やアスファルトがピンとこない方は、小学校の理科の時間に

虫眼鏡で太陽の光を集めて紙を燃やす実験をしたのを思い出してみてください。

光を一点に集中させることで、火をおこして紙を燃やすことができたかと思います。

 

いろいろな仕事や会社に興味を持つことも良いですが、

一点集中で得意な仕事だけに取り組む環境を作ることで、

より大きな成功を手にすることが出来ることもあります。

 

あなたは、一点集中の仕事をしたいですか?

それとも、いろんな場所で、様々な仕事をしてみたいですか?

 

4:おわりに

7つの質問はいかがでしたでしょうか?

 

この7つの質問の答えを自分なりに考えてみていただければと思います。

 

素直に、そう思うと納得をできるものは、納得していただければ良いと思いますし、

納得できないものは、大いに反論や反対意見を言っていただいて問題ありません。

 

これまでは、転職をするか?それとも、今の会社に残るか?

転職をするとしたら、どんな仕事や仕事環境、待遇を希望するか?

そんなことを考えていたことだと思います。

 

ですが、この7つの質問の答えによって、あなたの中に眠っている

「起業家の素質」が見つかることもあるでしょう。

 

ぜひ、この7つの質問を手帳の片隅にでもメモをしていただき自分なりの

答えを考えてみていただければと思います。

 

そして、考えるだけでなく、実際に何か具体的な行動を起こしてみていただければと思います。

今回は、答え合わせなどはいたしませんが。

 

あなたが転職ではない道を選ぶことになれば、いずれ7つの質問の答えが

理解できるようになる日が訪れることでしょう。

 

これから仕事や人生を好転させていくための何かしらのヒントを見つけていただければ幸いです。

お読みいただき、ありがとうございます。

 

参考:転職理由ランキング

参考:本当にやりたい仕事を見つけるためのポイント7つ

参考:迷い・悩みが解決する本

 


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