難易度が低くても稼げる5つの資格とその見極め方とは?

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「今の収入をもっと増やしたい・・・」

 

「今年こそは収入アップのために資格を取ろう!」

 

そう、お考えの方も多いのではないでしょうか?

 

でも資格の取得は勉強も大変ですし、
試験の難易度も年々高くなってきていますよね?

 

また受験生のような勉強生活を続けることを想像すると

「ゾッと」するでしょうし、重い腰もあがらないのもよくわかります。

 

でも、これからの時代、収入アップにつながるような
「稼げる資格」の一つは持っておきたいですよね?

 

しかも、できれば難易度も低く、半年以内の勉強で取得できて

すぐに収入アップが見込める資格が理想だとお考えなのではないでしょうか?

 

今回は、そんなあなたに「難易度が低く、手軽に取得でき、

それでいて収入アップにつながる稼げる資格の見極め方」を

お伝えしていきたいと思います。

 

目次
1.なぜ、稼げる資格を知る必要があるのか?
2.難易度の高い資格ほど稼げない3つの理由
3.難易度の高い資格でも稼げないなら、資格を取る意味がないか?
4.難易度が低くても稼ぎやすい資格の5つの判断基準
5.まとめ

 

1.なぜ、稼げる資格を知る必要があるのか?

 

資格取得には、高額な授業料やテキスト代金、勉強のための

貴重な時間を投資することになります。

 

独学で取れるような難易度の低い資格なら、そこまでの投資は不要です。

 

ですが、難易度が高い資格は
独学ではなかなか合格にたどり着くことができません。

 

最短で合格するためには、
予備校や専門学校などに通う必要も出てくることでしょう。

 

それでも昔は、国家資格と呼ばれるような難関資格などは合格をすれば

それだけで普通の会社員よりも高い収入と地位が約束されました。

 

ところが、今はそうはいきません。

 

たくさんの時間とお金を投資して取得した難関国家資格でも

それだけでは稼げないことが多くなりました。

 

また、最近では民間資格と呼ばれるものがたくさん出てきました。

 

国家資格ほど試験の難易度が高くない割に、
最短で収入アップにつながる資格も中にはたくさんあります。

 

国家資格に限らず、そんな民間資格も含めて、これから稼げる資格。

 

難易度が低くても、収入アップつながる資格の見極め方について

お伝えしていこうと思います。

 

これから、働いている会社の仕事のスキルアップのために

資格を取ろうとお考えの方。

 

新たに資格を取得して副業や起業、独立などをお考えの方は

是非このお話を参考にしていただければと思います。

 

 

2.難易度の高い資格ほど稼げない3つの理由

 

稼げる資格の見極め方の前に、そもそも、「なぜ?」

難易度の高い、試験にパスするのが難しい資格を持っていても

稼げなくなってしまったのか?

 

その大きな3つの理由を見ていきます。

 

1・長年その資格で生計を立てているベテランが多い

 

例えば、難易度の高い資格で言うと会計士、税理士、弁護士、司法書士

などがこれにあたります。

 

ひと昔前に、国が「合格者を増す」と方針を発表した際に

一気に合格者が増え、資格保持者が増えてしまいました。

 

また、これらの「士業」と呼ばれる仕事は基本的に定年がありません。

 

そのため高齢になっても引退をせずに、
仕事を続けている人がたくさんいます。

 

彼らが引退しない限り、あなたに仕事が回ってくる可能性もどんどん

少なくなってしまいます。

 

また、税理士や司法書士などは試験を受けなくても

国税局や、税務署などに一定期間勤めたら士業の登録ができます。

 

このように無試験で難関士業になれる公務員の方とも、競合する

わけですから、簡単に収入が増えていかないのです。

 

 

2・オンライン相談サービスやツール、ソフトが充実

 

士業の仕事はとても難しくて専門的な知識が必要です。

 

また様々な法律の知識も必要な上、頻繁に改正されます。

 

改正内容を把握しないと仕事ができないので合格しても勉強

を続けなければいけません。

 

さらに今の世の中はインターネットによってどんどん無料化が

加速していきます。

 

ネット上には、無料相談サービスや、無料ツール、無料ソフトが

たくさんあります。(例:会計ソフト、弁護士相談サイト)

 

無料のGoogleマップで検索をした方が便利で見やすいとなれば

何千円もする住宅地図も売れなくなります。

 

地図を作る人も、どんどん仕事が減ってしまいます。

 

士業や専門家の仕事の一部がネットの無料サービスやツールに代替え

されれば、されるほど稼げない人が増えていってしまいます。

 

 

3・資格を取れば黙って仕事が入ってくると思っている人が多い

 

もちろん全ての人が、稼げないかというとそうではありません。

 

ライバルが多くても、どんなに無料化の波にもまれても、生き残る

ことができる人も沢山います。

 

どんな人かというと、営業や集客やマーケティングの知識やスキルを

持っていて、それを活かして仕事を取れる人です。

 

もともと営業やマーケティングの仕事をしていて、難関士業の資格に

合格した人は、どんなにライバルがいても稼ぐことができます。

 

逆に、営業とか集客とかマーケティングという言葉を知らずに資格に

合格をして働き始めたとしても、稼げません。

 

専門家というだけで看板を掲げて待っていても、お客さんが黙って

集まってくると思っている人は、残念ながら稼げないのです。

 

 

3.難易度の高い資格でも稼げないなら、資格を取る意味がないか?


 

 

おそらく、ここまで読まれた方の中には、そう感じている方も

いらっしゃることでしょう。

 

確かに今の時代は、ネットで手軽に情報が入るようになりました。

 

裏を返せば、誰でも手軽に情報を発信することもできるように

なっています。

 

FacebookやYouTube、ブログを使って独自の考えやアイディアを

どんどん情報として発信していくことが可能になりました。

 

その結果、情報が氾濫しすぎてしまうという事態に陥っています。

 

日本国内のネット上に出回る、1ヶ月の情報量はDVDにして

約6億枚分に相当すると言われています。

 

ネット上にある全ての情報量を、合計していくととんでもない数の

DVDになってしまいます。

 

それくらい情報が氾濫してくると、その情報が
「正しいのか間違っているのか?」
という判断がつきにくくなってきます。

 

「いつ」「どこで」「どんな人が」「何を根拠に」書いた情報か?
わからないものがたくさんあります。

 

人間は一度にたくさんの情報が入りすぎると、
思考停止状態になり行動ができなくなる生き物です。

 

レストランに入り、数百種類もの料理のメニュー表が出てきたら何を

頼むか迷ってしまいますよね?

 

ラーメンと、餃子しかメニューがなく、あとは味を味噌か醤油か、塩か

選ぶ程度ならそんなことにはなりません。

 

なので、無料の情報が手にはいるといっても、その情報の量も膨大なら、
その中から質の高い、正確な情報を見極めるのも困難になってきてしまいました。

 

そうなると、求められるのは専門知識や情報量ではないのです。

 

「世の中にある情報をまとめて整理して教えてくれる人」

 

が、必要になってくるのです。

 

例えば、「NAVERまとめ」が、まさにこれにあたります。

 

他にも「食べログ」や「エキテン」なども有名です。

 

これも情報を整理して、まとめて口コミを掲載して、

お店に行きやすくしたサービスです。

 

これからの時代は、難しい知識をもっている専門家よりも

情報をわかりやすく整理して、まとめて何をしたら良いかを

わかりやすく教えてくれる人が求められます。

 

やっぱり資格と何も関係ないじゃないですか?

 

「資格は取るだけ無駄ですよね?」

 

という意見もあるかと思いますが、資格はないよりはあった方が

まだまだ稼ぎやすい時代です。

 

ただ、難易度が高いから、
高い収入という時代は終焉したと言いたいだけです。

 

試験に合格する難易度が低くても稼ぎやすい資格というのは

世の中に結構存在しています。

 
4.難易度が低くても稼ぎやすい資格の5つの判別基準

 

1・法改正や新制度などで新しいビジネスの需要が生まれているか?

2・資格で身につく「スキル」が、幅広くビジネスで応用ができるか?

3・営業や、集客、マーケティングが不得意なライバルが多い業界か?

4・緊急性の高い、問題や悩みを解決する資格かどうか?

5・資格 x 英語(外国語)で海外向けにサービスが提供できるか?

 

この5つの条件を満たせば、
難易度の高い国家資格じゃなくても稼ぐことができます。

 

順番に事例を交えながら解説をしていきます。

 

 

1・法改正や新制度などで新しいビジネスの需要が生まれているか?

 

最近話題になっている「民泊」(AirB&B)やマイナンバーをご存知ですか?

 

「民泊」や「マイナンバー」についてご存知ない方は、
ぜひ調べてみてください。

 

これらの制度で再注目を浴びている資格は、
宅地建物取引主任士だったり社会保険労務士です。

 

特に、宅建はもともと「取引主任者」と呼ばれていましたが、
最近になって「主任士」と士業の一つに格上げされた資格です。

 

この背景を見ても「民泊」やその他の、潜在的なニーズがたくさんある

資格だということがわかります。

 

ちなみに、宅建は合格者の最低年齢が小学生です。

 

 

2・資格で身につく「スキル」が、幅広くビジネスで応用ができるか?

 

こちらは話し方や文章の書き方などというスキルを例にあげて

説明をさせていただきます。

 

話し方は、コミュニケーションをとる上で非常に重要です。

 

当然、仕事でも必要になってきますし、この話し方が上手い人ほど

収入も高くなることはビジネス業界では常識となりつつあります。

 

例えば、アメリカで初の黒人大統領になった
オバマのスピーチも世界的に注目を浴びました。

 

それくらい、話し方がうまくて、多くのアメリカ人の心を動かして
大統領になることができました。

 

これには裏があり、オバマのスピーチの原稿を書いていたのは

スピーチ文章を作る専門のライターさんだったのです。

 

このライターさんの考えた文章を上手に読み上げていたのです。

 

話し方や、文章の書き方に関する資格は稼ぎにつながるチャンスが

たくさんあります。

 

 

3・営業や、集客、マーケティングが不得意なライバルが多い業界か?

 

例えば、ある士業は士業同士の大規模な会員組織みたいなものがあります。

 

会員組織の大御所がいて、その人も当然同業者です。

 

そこで、その大御所先生のクライアント、つまり顧客を

奪ってはいけないという暗黙の了解があるのです。

 

携帯電話ショップは、オレンジ色と、白黒、白赤の会社がお互いに

お客の争奪戦を堂々とやっていますよね?

 

「うちの会社に乗り換えたら、こんなに安くするよ!」
と必死の争奪戦です。

 

同じことをやると会員組織から永久追放で、
仕事が入ってこなくなる士業がいくつかあります。

 

このような士業の方は営業とか集客とか
マーケティングということとは縁がありません。

 

そのため、お客さんを集めて契約をするという、知識をあなたが身に

つけさえすればライバルがどれだけいようと稼ぐことができるのです。

 

 

4・緊急性の高い、問題や悩みを解決する資格かどうか?

 

緊急性の問題や悩みというと、病気とか怪我を想像してしまいます。

 

でも、こんな時は大抵みなさん病院のお医者さんのところにいきます。

 

だから、問題や悩みでも、お医者さんのところに行かないといけないような

ものとは違う性質のものである必要があります。

 

例えば、保育士の資格などは「働きたい女性」のための緊急性の高い

問題や悩みを間接的に解決することができます。

 

保育園については、預けたくても預ける場所が無いという問題が全国的に

ありますから今後も益々、需要が増える仕事だと思います。

 

ただし、資格を取れば保育園で働けるだろうということだけを考えて

いたら、いずれ痛い目に遭う可能性もあります。

 

日本の少子化社会では、いずれ保育園にも預ける子供がいないという事態に

もなりかねないからです。

 

なので、次の5つ目の要素なども考慮をすると良いかもしれません。

 

 

5・資格✖英語(外国語)で海外向けにサービスが提供できるか?

 

「民泊」などは、海外からの外国人旅行者なども対象です。

 

例えば、この民泊サービスを始めるのに英語やその他の外国語が

話せるとライバルには真似できないサービスが展開できるようになるわけです。

 

英語(もしくは外国語)を話せて、宅建を持っているという組み合わせが

あるとベストです。

 

これによって、ライバルの手が回らない部分のサービスを
独占してしまうことが可能になってくるからです。

 

2020年には東京オリンピックが開催され益々、
外国人の観光客が増えてきます。

 

それを見越したサービスなども独自で展開できたら、
かなり稼げることでしょう。

 

5.まとめ

 

「難易度が低くても稼げる5つの資格を見極め収入アップ!」

 

これから何か資格を取得して、収入を増やして行こうとお考えの方は

是非、このページをブックマークに入れて5つのポイントを見直して

みてはいかがでしょう?

 

具体的にどの資格がこれから注目を浴びて稼げるようになるのか

判断しやすくなります。

 

ここで取り上げた資格のいくつかも、人気資格ランキングに

入っていますので、ぜひそちらも参考にしながら、あなたの収入アップに

つながる資格の取得を目指していただければ幸いです。

 

〜参考サイト〜

NAVERまとめ

 

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