2017年以降もさらに需要拡大!これから稼げる資格15選

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資格の通信講座や、雑誌や広告でみかけるたくさんの資格・・・

 その中で本当に、これから稼げる資格は一体どれなのだろう?

 ランキング上位の資格を取ったら、本当に収入アップにつながるの?

 

そんな疑問は、ありませんか?

 

そこで今回は、これから資格の取得にチャレンジしようとお考えのあなたへ

これから稼げる15の資格をズバリ、お伝えします。

 

「何の資格を取ったら良いのか、全く見当がつかない・・・」という場合は

まずは、この15の資格を取ることができないかを考えてみてください。

 なぜなら、これからお伝えする15の資格は、

2017年以降も資格保持者の需要が増えることが予想されるものだからです。

 

これらの資格を持っているだけで、就職先に困らないだけでなく、

自分で起業をするという新しい選択肢も増えるかもしれません。

 

目次

1.これから稼げる資格15選
  1-1.自分の市場価値を高める資格
  1-2.資格の将来価値を考える
  1-3.稼げる資格の見極め方

2.資格マニアになってはいけない3つの理由
  2-1.将来、稼ぎたい収入や働き方の目標をしっかり持つ
  2-2.難易度が高ければ稼げるとも限らない
  2-3.新しい資格が稼げるわけではない

3.資格が無くても専門知識とスキル、アイディアがあれば稼げる
  3-1資格がなくても稼げる具体的事例

4.おわりに

 

1.これから稼げる資格15選

 

まず、以下の15の資格を持っておくと、2017年以降も稼げると予想しています。

 

・お金、税金関係

1.税理士
2.社会保険労務士
3.弁護士
4.ファイナンシャルプランナー

・建築、建設関係

5.一級(二級)建築士
6.インテリアコーディネーター
7.宅地建物取引主任士

・新電力、民泊関係

8.第二種電気工事士
9.旅行業務取扱管理者

・子育て、ペット、高齢者関係

10.保育士
11.ペットシッター
12.理学療法士

・IT・セキュリティー、保護関係

13.弁理士
14.システム監査技術者
15.ITストラテジスト

 

これらの資格が必要とされる仕事は、大きく建築、建設業関連。

それと、ITの中でもセキュリティー保護に関する分野の仕事。

電気関連、不動産関連、税金、お金関係、子育て、高齢者向けの仕事になります。

 

建築、建設業関連の資格は、消費税の増税(今回、10パーセントは延期に

なりましたが・・・)が決まると、住宅やマンションの駆け込み建設が増えます。

 

そこで必要となってくる資格保持者が重宝されることになります。

また、電気や不動産関連は「新電力」や「民泊」といった新しい消費者

向けサービスの登場に伴う、需要増が見込まれます。

 

子育てと高齢者問題は、日本という国が最も頭を悩ます問題です。

ペットシッターは、共働きの夫婦や身体的にペットの面倒を見ることが

できなくなった高齢者の方にも需要が増えてきています。

 

そして最後に最近の企業活動は、インターネットを使って行うことが

多くなりました。

そこで、問題になってくるのが個人情報や、企業秘密の漏洩や盗難

や、模倣などに対するセキュリティー体制と事前の保護対策です。

 

 

1-1.自分の市場価値を高める資格

今年こそは、収入アップや、転職、さらには独立起業などを考えている方も

多いのではないかと思います。

これらの目標を達成する最短の方法は、自分の市場価値を高めていくこと

しかないと感じています。

 

自分の市場価値というのは、ビジネスマンとしての知識、経験、知恵

スキルのレベルがどれだけ高いか?ということとイコールです。

しかも、そのレベルの高さは、誰が見ても「高い」と思ってもらえる

ような客観的な指標が必要になってきます。

 

例えば、従業員が一人しかいない個人事業主とほぼ変わらない

企業の従業員では職歴が浅くても、取締役や部長の肩書きがあったりします。

今では、簡単に誰でも会社を作れる時代です。

肩書きだけが、一流でも、その人のビジネスマンとしての市場価値が

高いということにはなりませんよね?

 

なので、誰が見ても「この人は、知識やスキルは一流だ」とわかってもらえる

ような客観的な指標が必要になってくるわけです。

その指標の一つが、今回のテーマでもある「資格」ということになります。

 

1-2.資格の将来価値を考える

では、資格を持っていたらどんな資格でも、あなたの市場価値を高く評価

してもらえるかというと、そうではありません。

そもそも、資格には「国家資格」と呼ばれるものと、「民間資格」と呼ばれる

ものに大きく分類されます。

 

国家資格というのは、ご存知のように難易度も知名度も高い資格がたくさんあります。

就職、転職、独立など、様々なところで活躍するチャンスが手に入ります。

 

しかしながら、資格保持者が増えすぎた業界などは、

独立しても会社員以下の収入にしかならないケースも多々ありますので注意が必要です。

資格も需要と供給のバランスを見極めないといけません。

 

また、民間資格と呼ばれるものは、国ではなく社団法人などが主催する協会などで

特定の試験をパスした人に与える資格のことを言います。

例えば、インテリアコーディネーターの資格は、難易度も高く知名度も高いのですが

国家資格ではなく、社団法人の協会が付与している資格になります。

 

また、同じような例でいくと、ファイナンシャルプランナー(AFP.CFP)の資格は、

もともと協会の主催する民間資格でした。

しかしながら次第に時代のニーズが高まり厚生労働省でFP技能士(3級、2級1級)

という資格にして国家資格となったという稀なケースもあります。

 

難関国家資格を取得しても、ライバルが多ければ、それだけ稼ぎは期待できません。

ですが、今は無名の民間資格でも、これから必要性が高まっていく資格も中にはあります。

どんな資格が将来的に必要とされる場面が多くなるか?という長期的な視点で

どの資格を取得するか考える必要がでてきます。

参考:生涯学習のユーキャン(資格一覧)

 

1-3.稼げる資格の見極め方

将来的に、民間資格から国家資格のようになるレアケースの資格も狙い目ですが。

なかなか、それを事前に予想することはできません。

たまたま取った資格が、将来注目をされるということもよくあります。

 

また、他にも次のどれかに当てはまる業界で必要とされる資格などは

取得してすぐに稼げる場合がよくあります。

  • 法改正や新制度などで新しいビジネスの需要が生まれているか?
  • 資格で身につく「スキル」が、幅広くビジネスで応用ができるか?
  • 営業や、集客、マーケティングが不得意なライバルが多い業界か?
  • 緊急性の高い、問題や悩みを解決する資格かどうか?
  • 資格✖英語(外国語)で海外向けにサービスが提供できるか?

例えば、税法などは毎年、法改正があります。

だから、税理士や会計士の資格を持っていて常に新しい法律を勉強して

いる人は高い収入をもらうことができます。

また、新電力や民泊の解禁に伴って需要がうまれた資格もあります。

参考:新電力とは?

参考:民泊とは?

参考:法改正で新たなビジネスの需要が生まれる予感?

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02743060V20C16A5EA2000/

http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00285/

 

以下の記事も合わせてお読みいただくとより理解が深まります。

参考:難易度が低くても稼げる5つの資格とその見極め方とは?

 

2.資格マニアにならないための3つのポイント

稼げる資格については、このあと具体的な資格名をお伝えします。

ですが、その前に気を付けてもらいたいのが、資格マニアのようになって

はいけないということです。

 

資格マニアとは、一体どんな人なのかと言いますと・・・

 

最近は、資格の予備校や通信教育が充実していて時間とやる気とちょっと

の授業料さえあれば誰でも難関資格に挑戦することができます。

そのため、勉強が得意な人などが、とにかく資格をたくさん取得して

満足する人も中にはいます。

 

そうならないために、これから稼げる資格を知り、実際に勉強を始める前に

次の3つのことを覚えておかれると良いでしょう。

 

2-1.将来、稼ぎたい収入や働き方の目標をしっかり持つ

資格は取れば、すぐに収入が増えるというわけではありません。

当然、「仕事」をしないとお金を稼ぐことはできません。

また、働き方についても会社員として働く場合と独立起業する場合と

業界によっては収入に雲泥の差が出てきてしまいます。

 

例えば、ファイナンシャルプランナーの資格を取った場合、銀行や証券会社、

保険会社、会計事務所などの金融機関で働く場合は大幅な収入アップが期待できます。

しかしながら、独立した場合や全く畑違いの仕事についた場合は、

収入アップにつながるかというとかなり遠回りする可能性もでてきます。

 

さらに言えば、これから稼げる資格だからといって子供の頃から

計算や数字が苦手なのに計算問題がメインの資格を取るのもかなり苦労することでしょう。

万一試験に合格できたとしても、その先もずっとひたすら電卓を叩いて

計算をする仕事から離れることができなくなるのです。

稼げるからというだけで、自分の才能にあっていない資格や仕事、働き方を

選ぶと、とてもストレスが多くなります。

 

なので、事前に自分の理想の仕事や働き方、そしてできれば、

それでいくらの収入を稼ぎたいのかまでの目標を持つと良いでしょう。

職業、資格別の収入の目安は、こちらのサイトなどがかなり詳しくまとまって

いますのでぜひ参考にしてみてください。

参考:給料バンク

 

2-2.難易度が高ければ稼げるとも限らない

難関国家資格と呼ばれる資格は、資格の雑誌やサイトを見るとどこにでも

出てくる資格でもあり知名度も、取得後の社会的地位もある程度、保証されることが多いです。

 

しかしながら、近年はこのような難易度の高い国家資格を取得しても

必ずしも稼ぎにつながらなくなってしまいました。

資格保持者がたくさん増えてしまったことに原因があげられます。

資格を持っている人が増えれば、それだけ仕事が減ることになります。

 

学校のクラスにかわいい女の子(かっこいい男の子)が、1人しか

いなければ、その人に人気が集中してしまいます。

1番かわいい女の子(かっこいい男の子)ということになるので当然です。

しかしながら、30人のクラスに、かわいい女の子(かっこいい男の子)が

20人もいたら、人気も分散しますし、今までクラスで一番かわいい女の子(かっこいい男の子)も

相対的に普通の子になってしまいます。

 

世の中は、需要と供給のバランスで成り立っているので、難関の国家資格保持者といえ、

ライバルが増えすぎると稼げなくなってしまうのです。

 

2-3.新しい資格が稼げるわけではない

「では、反対に真新しい出来たばかりのライバル不在の資格なら稼げるのですか?」

という質問もあるかと思います。

答えは、「やはり稼げるとは限らない」ということになります。

新しい資格は、私たちの暮らしの中で必要とされて誕生した資格であることが多いです。

国家資格なら、なおさらその可能性は高いと言えるでしょう。

 

しかしながら、それ以外の民間の資格の中には、あたかも需要がたくさん

あるかのように見せかけて資格取得を斡旋していることもあります。

もちろん、自分の知識やスキルが高まることには間違いないので、

勉強をして資格をとること自体は推奨します。

 

ただ、気を付けてほしいのは何でもかんでも、真新しい資格だからといって

稼げるとも限らないということを覚えておくと良いと思います。

 

中には、FP資格のように民間から国家資格に格上げされるものもあります。

インテリアコーディネーターのように民間資格なのに、試験の難易度も高く

取得者が少なく、需要が多い資格もあります。

 

大きな時代の流れがどこに向かっているのかということを「仕事」

の内容を参考に読みとっていただければ、これから稼げる資格の

ヒントが見えてくるかもしれません。

 

2-3.資格が無くても専門知識とスキル、アイディアがあれば稼げる

ここまで、これから稼げる資格についてのお話をしてきました。

最後に、ちょっとだけ付け加えてお伝えしておきたいことがあります。

 

それは、これからの時代は「資格」がなくても収入アップや、稼げる

仕事はどんどん増えてくるということです。

もちろん、資格を取ること自体を反対しているわけではありません。

 

「資格」がなくても、専門知識やスキルさえ身につければ稼ぐことも

十分可能なこともあるというお話です。

 

3.資格がなくても稼げる具体的事例

例えば、今はどの企業もホームページやブログを持つようになりました。

流行に敏感な社長であれば、LIINE@やYouTubeやFacebookなどを

こまめに更新している人もいるでしょう。

更新の目的は、当然暇つぶしではなく、集客などが目的です。

 

ここで必要になってくるスキルは「文章や話し方、写真、映像」などに関わるものです。

これらの能力が高い人というのも、これからの時代は需要が高まることでしょう。

 

職業で言えば、コピーライター、ライター、編集者(映像、編集者)

クリエイター、カメラマン、脚本家などがあります。

 

例えば、子供たちの人気の職業になりつつあるYouTuber(ユーチューバー)

と呼ばれる人たちは、何の資格も持っていません。

面白い話し方や映像の作り方をしているだけで、億単位の年収を稼いでいます。

他にも、世界中で大ヒットした小説ハリーポッターを書いたのは、文章を書くのが得意な普通の主婦です。

 

Facebookのマークザッカーバーグ氏にいたっては、

MBAのビジネススクールで世界トップのハーバード大学の学生ですが、中退をしています。

成績トップの優秀な学生なわけでもありません。

 

専門知識やスキルを極めた、人とは異なるユニークなアイディアを思いつくことができれば、

資格がなくても稼ぐことができてしまうのです。

参考:記事1本100万円にも?

参考:アイディア発想術

 

4.おわりに

これから稼げる資格を取れば、それだけで収入アップのチャンスは増えることになるでしょう。

あなたの市場価値が高まり、多くの企業で求められる人材になることもできるからです。

なので、これからの仕事に役立つ資格があれば、どんどんチャレンジを

してみていただきたいと思います。

 

もちろん転職や、独立といった目標を持って資格を取る場合なども

ぜひ、この記事を参考にしながら「どの資格がこれから稼げるのか?」を

考えて受験勉強に励んでください。

 

また、勉強は苦手だし、難しい計算を見ると拒絶反応が出てしまいます

という方は、専門知識やスキルを高めることやユニークなアイディアを

思いつくための鍛錬をしてみると良いでしょう。

 

資格の勉強や、知識やスキルの習得はそれがどんなものであれ、

収入アップや稼げる仕事にめぐり逢うチャンスは格段に増えてくることは間違いないでしょう。

 

この記事が、何かしらのお役にたてば幸いです。

 


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