一瞬でピンチがチャンスに変わる、人生が逆転する7つの黄金法則とは?

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はじめに 

より良い人生を送りたいと感じるのは、誰もがみな同じです。

ですが、誰もがみな良い人生を送れるかというと、そうではありません。

 

もしかしたら今、この瞬間にも失敗や挫折ばかりを繰り返し、どん底の人生を送り

途方に暮れている人もいるかもしれませんね。

 

でも、安心してください。

「明けない夜はない」「止まない雨はない」と言われるように。

たとえ今、この瞬間に人生に絶望を感じているとしても、それは幸せへの前兆かもしれません。

 

そこで今回は、どん底から大逆転の成功人生を手に入れた人たちが

絶望の淵でどんなことを考え、どんな行動をしていたのか?

そして、具体的に何がキッカケでどん底から這い上がることに成功したのか?

 

夜中に暗い部屋で独り、ブルブル震えながらも、一体どうやって

「明るい未来」を思い描くことができたのか?

そんな、逆転人生を手に入れることができた彼らの考え方や、

行動の黄金法則についてお伝えしようと思います。

 

目次

1:成功者も初めは失敗ばかり
2:人生が逆転する7つの思考と行動の黄金法則とは?
 2−1:失敗はチャンス
 2−2:常に捨て身の覚悟で臨む
 2−3:3倍努力を継続する
 2−4:タバコや酒に溺れない
 2−5:水と太陽と運動をする
 2−6:遠回りしてでもゴールを目指す
 2−7:人生の学びを教えてくれるものに投資する
3:師(メンター)を持つとスピードが加速する
4:おわりに

 

1:成功者も初めは失敗ばかり

 

世界的中の多くの人が耳にしたことのある偉人や成功者と呼ばれる人も、最初から

全てが順風満帆にうまくいっていたわけでは無いことをご存知ですか?

 

カーネル・サンダース

 ケンタッキーフライドチキンの創業者です。

 

白いスーツを着たマネキンが世界中のケンタッキーの店の入り口に

立っているので知らない人はいないでしょう。

 

カーネルは、元々サラリーマンをやっていました。

40以上の職を転々としたのちにガソリンスタンドを経営したのですが、そこは倒産。

その次にオープンさせたレストランは火事が遭遇し、多額の借金を背負うことに。

 

この後に、フライドチキンのレシピを売り歩くための世界行脚を行ったのですが。

この時のカーネルは、すでに65歳を超えていました。

 

1000店以上の店に断られ、それでも諦めずにレシピを売り歩き、ようやく

採用してもらった店をキッカケに成功を収めることができました。

 

J・K・ローリング

彼女は世界的大ヒットで、映画にもなったハリーポッターの著者です。

 

離婚、鬱、貧困、そして自殺が頭をよぎる中、なんとか生活保護を受けながら小説を執筆。

その小説も、当初は「長すぎる」と多くの出版社から受け入れられませんでした。

 

それでも諦めずに書き続けた結果、歴史に残る世界的ベストセラー小説、

ハリーポッターシリーズが誕生しました。

 

ウォルト・ディズニー

 ディズニーランドの創業者です。

 

ウォルト・ディズニーは、幼少期から一人でずっと絵を書くことが好きだったため

周囲からも変人扱いされていました。

 また「想像力に欠けている」との理由で在籍していた新聞社を解雇。

 

その後、会社を立ち上げるが計3回倒産させた後に、多くの反対にあいながらも

ディズニーランドを開設しました。

 

今の結果は、あなたもよくご存知だと思います。

 

トーマス・エジソン

私たちの今の生活と切っても切り離せない重要な発明をしたエジソンですが。

 

学校の担任の先生から「君の頭は腐っている」と言われ、勉強ができない子供

というレッテルを貼られてしまいました。

 

小学校は3ヶ月で退学です。

 今なら、大問題になりそうなものですよね。

 

そのため幼少期から正規の教育を受けることができず、母親に教えてもらったり

図書館などで独学をしていたそうです。

 その後、勉強熱心で発明に目覚めたエジソンは電球を発明するまでには、

1万回以上の実験を失敗しました。

 

でも諦めずに、ひたすら実験を繰り返した結果、今の私たちの生活の必需品を次々と

発明することに成功したのです。

 

「失敗は成功の母」という、名言はエジソンが作ったものです。

 それくらい失敗ばかりの人生だったということがわかります。

 

ちなみに、エジソンは難読症といって、本や文章を読むのが通常の人に比べて劣っていました。

小学校にいっていないので当然かもしれませんが・・・

 

他にも、天才科学者と呼ばれるアルベルト・アインシュタイン、トム・クルーズなど、

難読症から成功者になった人はたくさんいます。

 

失敗だけでなく、身体的な能力が劣っていることで、人生を諦めている人にとっても

彼らの成功は励みになるのではないでしょうか?

 

映画「幸せのちから」クリス・ガードナーさん

2006年にウィルスミス主演で公開された映画「幸せのちから」は、実際にどん底から

這い上がり成功した人をモデルにしたノンフィクション映画でした。

 

事業に失敗したクリスさんは、ホームレスになり、息子を連れて

駅のトイレや教会に寝泊まりしながらも、証券会社になんとか再就職。

 

その後、成功を収めることになった彼の半生を描いた映画です。

 勇気が湧いてくる映画なので、ぜひご覧になってみてください。 

参考:幸せのちから

 

2:人生が逆転する7つの思考と行動の黄金法則とは?

 世界的に有名な成功者と言われる人がみな、初めから成功者だったわけではありません。

 

むしろ、人生のどこかの地点で普通の人よりも苦境に陥っている事の方が

多いこともおわかりいただけたかと思います。

 

では、彼らは一体具体的にどうやって?どん底や、苦境の状態から這い上がり人が

羨むような大成功を収めることができたのか?

 

成功者に共通する逆転人生を送るための7つの思考と行動について、お伝えしていきます。

 

2−1:失敗はチャンス

成功者に共通するのは、「失敗したら、それは最大のチャンスかもしれない」と考えることです。

 

エジソンは、「失敗したのではなく、うまくいかない方法を発見しただけ」と言っています。

 

バスケットボール界の神様と言われ、自らの名前がモデルになったバスケットシューズ

が世界中で売られている、マイケルジョーダンも、最初から名プレイヤーではありませんでした。

 

ですが、彼は成功する前から、このように考えてプレーをしていました。

 

− 10本連続でシュートを外しても、僕はためらわない。次の1本が成功すれば、

それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう。−

 

失敗して、落ち込んで何も手につかなくなる人は、子供の頃から失敗をすることは

「いけないこと」と教わってきた人かもしれませんね。

 

これからは「失敗したら、次はうまくいくチャンス」と考えてみるようにしましょう。

 

2−2:常に捨て身の覚悟で臨む

成功の秘訣はチャンスの波が来たときに、いかに上手にその波に乗ることができるか?

 

そんな話を聞いたことがあるかと思います。

 

でも、普通の人にとっては、目の前の出来事が

「人生を逆転させるための大きなチャンス」だと気付けません。

 だから、チャンスが来ても見逃してしまったり、うまく波に乗ることができません。

 

では、成功者した人は、普通の人だった時にチャンスかどうかの判断ができたのかというと、

実はそうではありません。

 

チャンスかどうがわからなくても、常に全力投球で目の前にある物事や

解決しないといけない問題にとり組んでいただけなのです。

 

そうしたら、それが偶然チャンスだったというだけです。

 

「チャンスの女神は前髪しかない」と言われるように、多くの人はチャンスが過ぎ去った

あとに慌てて追いかけようとします。

 

挫折から這い上がれる人は、チャンスの女神かどうかも判断がつかなくても全力で

捨て身の覚悟で全ての前髪を掴みとりにかかっているのです。

 

2−3:3倍努力を継続する

努力と継続は、成功者の代名詞です。

 

失敗しても、とにかくへこたれずに、いかに継続をすることができるかが大切です。

しかも、ただ続けるだけでなく、人の3倍の努力をしながら続けることです。

 

エジソンのように、世界的中の人々の役に立つ発明をしようとするなら、エジソンの

3倍・・・つまり3万回くらい失敗するつもりで続ける必要があります。

 

独自の料理のレシピを売って、ケンタッキーのようなフランチャイズ展開をしたいなら

カーネギーの3倍の3000店のレストランに売り歩く必要があります。

 

失敗したら、3倍努力と継続したら、這い上がれると考えたら、

あとは指折り回数を数えるだけですよね? 

300回が目標なら、197回やったから、あと103回しか残っていない!急がないと!

 

と、気がつけば落ち込む暇もなくなり、むしろ自分を駆り立ててしまっていることに

気がつくでしょう。

 

2−4:タバコや酒に溺れない

テレビや映画、漫画の世界では、主人公が絶望の淵に立たされると

かなりの確率で酒びたりになります。

 

廃人のようになり、酒を飲み、タバコを何十本も吸って精神的にも肉体的にも

病的なまでに落ち込んでいきます。

 

逆に、「それの様子がまたカッコいい」みたいな見せ方をするものもあります。

 

あくまでもフィクションなので、真似をしないことをお勧めいたします。

アル中みたいになるまで、飲み続けて現実逃避をしないようにしてください。

 

お酒やタバコで、頭がぼーっとしている状態で、痛みや悩みを忘れたい気持ちはよくわかります。 

ですが、頭がスッキリ動く状態にならない限りは現状を打開する考えや

行動はできないので気を付けましょう。

 

2−5:水と太陽と運動をする

絶体絶命のピンチから抜け出したい時には、

まず気持ちを切り替える必要があります。

 

ひたすら何か解決策を考えても、ぶち当たった壁が大きければ大きいほど

たち憚かる壁を目の前に落胆することになります。

 

まずは、前を向いてとにかく「このピンチをチャンスに変えるんだ!」

「人生を逆転させるんだ!」という気概を持たなければいけません。

 

そこで手取り早いのは、水飲んで太陽をさんさんと浴びながら

軽く全身を動かす運動をすることです。

 

水はできるだけ、ミネラルウォーターが良いでしょう。

 

人間の体の70%は水でできています。

綺麗な水を飲む事で、体が本来の機能を取り戻していきます。

 

そこに、短い時間、太陽のエネルギーを浴びながら、軽く全身運動をする

ことで体の隅々にまで、綺麗な水と一緒に血液が循環していきます。

頭は冴えわたり、体の奥底から不思議とエネルギッシュになるのを感じることでしょう。

 

難しい話は一切ありません。

 

面倒な話を理解する必要もありませんので、挫折して敗北感があるなら、

とにかく水を飲んで、太陽の下で運動をしましょう。

 

絶望的な気分は一瞬にして吹っ飛んで、「よし!やってやる!!」という気分に

不思議となってくることでしょう。

 

2−6:遠回りしてでもゴールを目指す

 人生を逆転させることができる人は、みな遠回りをしています。

 

近道を探し、最短で成功をしようと考えている人は一度、挫折をしてしまうと

そこからなかなか立ち直れません。

 

遠回りは、失敗の数でもあります。

成功の大きさは、失敗の数で決まります。

失敗の数が多ければ多いほど、大きな成功を手に入れることができるでしょう。

 

前述のウォルト・ディズニーもそうですが。

 

いきなり起業家として活動をして、今のディズニーランドの構想を

実現させたわけではありません。

新聞記者として、最低な評価と非難を受けながら、紆余曲折をして何年も

かけてディズニーランドを実現させることができました。

 

ディズニーが、ディズニーランドを最短で実現させるための近道だけを探していたら

今の時代にはきっとディズニーランドは存在しなかったに違いありません。

 

どんなにどん底でも、挫折して敗北感を味わって、遠回りをしながらでもゴールを

目指すようにしてください。

 

Rome was not built in a day.(ローマは一日にして成らず)です。

 

2−7:人生の学びを教えてくれるものに投資する

失敗、挫折、どん底・・・敗北感に満ちた人生を逆転させるのに

最も有効な方法があります。

 

それは、自分よりも先に失敗している人に、人生を逆転させた秘訣を聞くことです。

 

「そんな成功者は身近にいません!」

 

という意見も出てくることでしょう。

 

当然、あなたが家の中でじっと黙って待っていただけでは、

そんな秘訣を聞けるわけがありません。

 

なので、あなたの方から、成功者と呼ばれる人に会いにいく必要があります。

 

今の時代はどん底の状態から人生を逆転させた成功者や偉人と呼ばれる

人の本や音声の教材なども簡単に手に入ります。

 

近所に本屋さんがなければ、Amazonのサイトで購入をしても良いでしょうし。

いくらでも、彼らについて書かれた本を手に入れる方法があるかと思います。

 

まだ実在をしている成功者の本を読んで、教えてもらいたければ連絡をして

会いにいくのも良いでしょう。

直接自宅に行かなくても、大抵そのような人は、どこかで講演会やセミナーを

開催しています。

 

Facebookで彼らの名前を検索したら、講演会やセミナーの情報も手に入ることでしょう。

 

また、すでに過去の人となっている成功者について書かれた本には、時代を超えて

読み継がれるだけの内容とパワーが凝縮しています。

 

同じ家に閉じ困るくらいなら、部屋でこのような本を読むことをお勧めします。

 

なぜなら、何十年(場合によっては何百年)と時代を超えて読み継がれ、今に

伝わっている本には、人生の本質や真実だけが書かれています。

 

それを学ぶだけで、想像よりも簡単にどん底から這い上がることもできるかもしれません。

参考:世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊

参考:知らないと損!良書に出会う確率が倍増する5つの方法

参考:100年以上残っている良書だけをチェック

参考:どのビジネスセミナーがいいの?成功するセミナー選びの3つのポイントとは?

 

 

3:師(メンター)を持つとスピードが加速する

 

どん底の人生から、這い上がることに成功した人の考え方や、行動を学ぶのは大切なことです。

 

ですが、実際に考えや行動を学んでも、それを実行に移すことができないこともあります。

 

全ての人が、成功者が実践してきたことを、そのまま行うことができたら、あなたの

周りには成功者しかいなくなります。

 

ところが、当然、実行できる人と、そうでない人に分かれています。

実行できなければ、どこまでも落ちていき、立ち上がることができなくなってきます。

 

人生大逆転どころか、二度と這い上がることのできない、奈落の底のような人生を

送る人もいることでしょう。

残念ながら、自分ではコントロールできない場合もあるのです。

 

そう言った時に、必要になってくるのは、自分の人生の師匠とも呼べる人です。

 

師(メンター)と呼ばれる人です。

 

師は、あなたがピンチに陥っているときに、正しい行動をとり、そこから抜け出す

ように導いてくれる存在になってくれるでしょう。

 

そんな師(メンター)をもつことができたら、どんなに心強いことでしょう。

今回は、師(メンター)との出会う方法について具体的にお伝えする時間がなくなって

しまいましたが。

 

ぜひ、自分なりに師(メンター)を見つけに出かけてみることをお勧めいたします。

参考:‘居心地が悪い”くらいの優秀な人をメンターにせよ–人生の成功者になるためのルール

 

 

4:おわりに

 

一瞬でピンチがチャンスに変わる、人生が逆転する7つの思考と行動

について、可能な限りお伝えしてきました。

 

中でも今回は、もっともあなたの役に立つであろう、思考と行動について

7つ黄金法則を厳選してお伝えしました。

 

本当は、まだまだお伝えしたいことが山ほどあります。

 

なぜなら、人生を逆転させるための思考や行動は、今回紹介をした7つ意外にも

たくさんの成功法則が世の中に存在します。

 

ここで全てを書かなかったのは、あなた自身で発見をしていただきたかったからです。

 

本や、教材それに師(メンター)と出会うことによって、確実に今のあなたにとって

必要な逆転人生の秘訣を手に入れることができるはずです。

 

ぜひ、これを読み終えたら、それを手に入れる旅に出ていただければ幸いです。

 


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