転職をする前に

やりたいことが見つかる! 自己実現を助ける5つの自己分析

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「今の会社の待遇は悪くはないけれど、仕事が好きになれない。。。」

「今の仕事を辞めるのか?続けるべきなのか?」

好きな仕事に就いたはずなのに… 

今は毎晩のように仕事の夢を見ては目が醒める。。。」

「転職するにしても、自分は何がしたいのか?何が向いているか考えても

答えがでてこない。。。」

こんな迷いを持ったまま、ズルズルと仕事を続けていってわたしの人生

何の意味があるのだろう?

もっと、やりがいや生きがいを感じることがしたいのに、、、

という悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は

「どうして、自分が何をしたいのかわからない」のか?

その理由と

「やりたいことを発見する」

5つの自己分析法をお伝えしていきます。

 

目次

1:周りの人の意見を自分の意見だと勘違いしていませんか?

 1-1:そもそも、現在の仕事はあなたが本当に望んで就いた仕事だったのか?

 1-2:自分の中のドリームキラー

 1-3:人生最後の日から逆算してみる

2:本当にやりたいことを見つけてそれを仕事にするには?

 2-1:キャリアのスィートスポット

3:やりたいことを発見する7つの自己分析法

 3-1:人生で喜びを感じたワクワクした時

        落ち込みを感じた時の節目を書き出す

 3-2:人生グラフをつくる

 3-3:あなたのハッピーを書き出してみる

 3-4:仮説をたてる

 3-5:ストレングズ・ファインダー

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転職するときに知らないと損をする?!雇用保険7つの手続き

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転職するときに必ず手続きしなくてはいけないのが、雇用保険の手続きです。

 

でも、会社を退職して次の就職先が決まっていない時、

つまり失業保険をもらう時にしかお世話になることがありません。

 そのため、自分自身で細かいところまで把握するのは難しいです。

 

ハローワークの職員も色々と相談に乗ってくれたり、

わからない点は教えてくれますが、

なかなか個人の事情を全部聞き出すのは難しく、

ハローワークが主催する雇用保険受給に関する説明会も、全体的の話しかしないので、

特に初めて参加した人には全部理解するのが難しいです。

 

だから、変に勘違いしてしまって、給付金の支給が遅れたり、

もらえるはずの給付金がもらえなかったりする場合もあります。

 

そうならないためにも、今回は、最低限知っておきたい雇用保険についてと、

意外と知られていない7つの雇用保険手続きを、わかりやすくお伝えします。

 

 

【目次】

1.雇用保険って何?

2.最低限知っておきたい雇用保険の手続き

3.意外と知られていない7つの雇用保険手続き

4.最後に

 

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一瞬でピンチがチャンスに変わる、人生が逆転する7つの黄金法則とは?

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はじめに 

より良い人生を送りたいと感じるのは、誰もがみな同じです。

ですが、誰もがみな良い人生を送れるかというと、そうではありません。

 

もしかしたら今、この瞬間にも失敗や挫折ばかりを繰り返し、どん底の人生を送り

途方に暮れている人もいるかもしれませんね。

 

でも、安心してください。

「明けない夜はない」「止まない雨はない」と言われるように。

たとえ今、この瞬間に人生に絶望を感じているとしても、それは幸せへの前兆かもしれません。

 

そこで今回は、どん底から大逆転の成功人生を手に入れた人たちが

絶望の淵でどんなことを考え、どんな行動をしていたのか?

そして、具体的に何がキッカケでどん底から這い上がることに成功したのか?

 

夜中に暗い部屋で独り、ブルブル震えながらも、一体どうやって

「明るい未来」を思い描くことができたのか?

そんな、逆転人生を手に入れることができた彼らの考え方や、

行動の黄金法則についてお伝えしようと思います。

 

目次

1:成功者も初めは失敗ばかり
2:人生が逆転する7つの思考と行動の黄金法則とは?
 2−1:失敗はチャンス
 2−2:常に捨て身の覚悟で臨む
 2−3:3倍努力を継続する
 2−4:タバコや酒に溺れない
 2−5:水と太陽と運動をする
 2−6:遠回りしてでもゴールを目指す
 2−7:人生の学びを教えてくれるものに投資する
3:師(メンター)を持つとスピードが加速する
4:おわりに

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人生で本当にやりたいことが見つかり幸せに成功する「3つ」のエクササイズ

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はじめに

 

「今の人生に不満もないけど、とても満足しているわけでもない・・・」

「このまま何もせずに、ただ惰性で生きて行くのもイヤだ・・・」

「本当は、もっとやってみたい仕事があったはずなのに、

お金のために我慢して続けるのが虚しくなってきた・・・」

 

だからと言って、心の底から「これがやりたい!」と、

情熱が湧きあがってくる「人生の何か」が見つからないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、人生で本当にやりたいことが見つかり

幸せに成功する「3つ」のエクササイズについて、お伝えしていこうと思います。

 

「本当に、そんなエクササイズで、やりたいことが見つかるのですか?」

「幸せに成功するなんて、嘘もいいところではないですか?」

 

と、訝る気持ちもよくわかります。

 

これからお伝えするエクササイズは、潜在意識という目に見えない部分の意識を使う方法になります。

 なので、にわかに信じられないという方もいらっしゃいますので、

そのような方は疑いながらお読みください。

 

そして、もし必要に感じていただけたら、どれか一つでも試しにやってみていただければと思います。

 

目次 

1:本当は、やりたくないことを書きだす
 1−1:自己啓発書に潜む罠を暴く
 1−2:なぜ?「やりたいこと」を探してはいけないのか?
 1−3:無意識のブレーキとは?
 1−4:ミラーニューロンとは?
 1−5:「本当は、やりたくないこと」を書くと本当の自分に気付く
 1−6:「やりたくないこと」の中に「やりたいこと」が隠れている!?
 1−7:潜在意識に入ると答えが見えてくる
2:直感に任せて行動してみる
 2−1:子供は直感で行動する?
 2−2:直感に従うと心の声が聞こえてくる
3:ビジョンクエスト
 3−1:ビジョンクエストのやりかた
4:おわりに

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転職市場であなたの価値を知る3つの方法と市場価値を上げる2つの意外な方法

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平成28年4月のデータですが、完全失業率(※1)が3.2%(総務省統計局)、

有効求人倍率(※2)が1.34(厚生労働省)になっていて、この数字から見ても、

今現在の転職市場は売り手市場と言えます。

 

※1完全失業率とは・・・

15歳以上の働く意欲のある人(労働力人口)のうち、

仕事を探しても仕事に就くことのできない人(完全失業者)の割合。

(金融中央広報委員会「知るぽると」より)

 

※2有効求人倍率とは・・・

有効求人倍率とは、「求人数(仕事の数)」を「仕事をしたい人の数」で割ったものです。

これは、世の中にどれくらい求人(仕事)があって、それにどれくらい応募(仕事をしたい人)が

あるかを表しています。

たとえば、仕事の案件が100個あり、そこに200人応募していたら、有効求人倍率は「0.5」になります。

逆に、「うちで仕事をしませんか?」という求人募集が200件あって、

それに応募する人が100人しかいない場合、有効求人倍率は「2」になります。

(小暮太一のやさしいニュース解説より)

 

 

しかし、イギリスがEU脱退して世界経済が混乱すると予想される中、

日本経済も影響を受けると言われています。

ある一説では、リーマンショックと同等の影響を受けると言われています。

 

そうなると企業の業績も悪くなり企業側の採用も鈍くなり、

今の売り手市場が買い手市場に変わる可能性があります。

・すぐにでも転職したい
・いい会社があったら転職したい
・今の会社でずっと働くことに疑問を持っている

と思っていて、現状のあなたの市場価値を知らないと、

あなたの市場価値は高いけど低い給与で働き続けないといけない状況になります。

 

雇っている会社側はいいですが、働いているあなたは、たまったものではないですね。

ある人は自分の市場価値を調べて、現在働いている会社に給与交渉して、給与アップした。

という人もいます。

 

また、自分の市場価値を知らないで転職活動をしてしまうと、

折角内定をもらった会社で、自分の求めている給与額より低い給与を提示されてしまう。

という結果になりかねません。

 

そして、今は転職を考えていなくても、現状の市場価値がわかっていれば、

より市場価値を上げるためにはどうしたらいいかが明確になり、

あなたの市場価値をさらに上げることができ、市場価値が上がったところで、

転職をすれば大幅な収入アップにつながる可能性があります。

 

今回は、あなたの適正な市場価値を知る3つの方法と自分の市場価値を高める2つの方法をお伝えします。

 

 

目次

1.今の転職市場

2.勘違いしやすい自分の市場価値

3.正しい自分の市場価値を知る3つの方法
 3-1.転職エージェントを利用する
 3-2.自分の年収がわかるサイトを利用する
 3-3.実際に転職活動してみる

4.自分の市場価値を高める2つの方法
 4-1.自分の職歴・キャリアを整理する
 4-2.どの会社も求めるスキルを磨く

5.おわりに

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転職か?起業か?あなたの仕事の才能に気付く7つの質問

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はじめに、

「本当にやりたい仕事をしてみたい」

「自分のアイディアやスキルを活かせる仕事にチャレンジしてみたい」

「会社員の友人が羨むような年収を稼いでみたい」

 

会社員時代を数年過ごすと、どこかのタイミングでこのような

ことを考える時期がやってきます。

 

この時に考える選択肢としてもっとも多いのは、「転職」です。

 

しかしながら「転職」の市場は、概ね35歳までと言われていて、それを

過ぎるとかなり転職できる仕事の選択肢が減ると言われています。

もちろん、35歳未満だから有利な転職がたくさんあるかというとそうでもありません。

社会人経験が浅ければ、それはそれで転職には不利なこともあります。

 

また、畑違いの業種への転職は、全てがゼロスタートになるため

転職後にかなりの苦労を強いられることもあるでしょう。

 

そんなことを考え、今の会社に留まるか?思い切って転職活動を

してみるかと思い悩み始める人が多いかと思います。

 

そんな中、ふとコンビニに並んでいるビジネス雑誌を見て飛び込んでくるのが

「起業」という未知の2文字だったりします・・・

 

目次

1:「転職」か?それとも「起業」か?迷った時
2:転職をした方が良い人の3つの特徴
 2−1:リスクのあることや、不安定なことが嫌い
 2−2:優秀な社長の右腕やサポーター的な存在が合っている人
 2−3:より専門家を目指したい人
3:新しい仕事の才能に気付く7つの質問
4:おわりに

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転職で「鬱」にならないために知っておきたい〝5つのポイント“とは?

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今、転職を考えて「鬱」になる人が急増しています。

仕事にストレスはつきものですが、蓄積すると

「鬱」に移行して、取り返しのつかないことになることもあります。

 

ストレス、大丈夫ですか?

まずは、こちらをご覧ください。

 

厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている

「患者調査」によると、平成8年には43.3万人だった、うつ病等の気分障害の

総患者数は、平成20年には104.1万人と12年間で2.4倍に増加しました。

参考:厚生労働省

 

問題なのは鬱状態が進行すると最悪の事態になりかねないということでしょう。

自殺者の原因の第1位に職場における強いストレスがあげられています。

 

そもそもなんで鬱になるんでしょうか?

また、鬱っぽいと感じたときどうすればいいんでしょうか?

 

目次

1.そもそも鬱ってなに?
2.なんで転職「鬱」になるの?
3.鬱になるとどんな状態になるの?
4.鬱にならないようにするには?
 4-1.内的なものが要因の場合
 4-2.外的なものに要因がある場合
 4-3.遺伝的なもの
5.なんだか鬱っぽいと感じたら?
6.まとめ

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転職で内定を勝ち取る! 「一般常識」試験対策4つのポイント

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転職を考えたときに気になるのが面接や筆記試験。

特に「一般常識」って、漠然としすぎてよくわからないと思います。

そもそも「一般常識」って何なのか?

どう対策を立て学習すれば“内定を勝ち取る”ことができるのか

ポイントをまとめてみました。

 

目次

1.そもそも「一般常識」ってなに?
2.採用試験にはどんなものがある?
3.「一般常識」どうやって勉強すればいい?
4.どんなものが出題される?
5.内定にどれくらい影響がある?
6.まとめ

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転職で内定がとれる「志望動機」の作り方とは? チェックすべき8つのポイント

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転職を考えて、いざ応募しようというときに一番頭を悩ますのは

志望動機に何を書けばいいのかわからないということではないでしょうか。

 

採用担当者はたくさんの応募書類の中から選考します。

その応募書類の中で、他の人達と差別化できるもっとも重要な部分が「志望動機」です。

 

しかし、「志望動機」って、いざ書こうとすると何を書いていいか

わからないということが往々にしてありますよね。

実は書くにはちょっとしたコツがあります。

 

目次

1.自分が採用担当者だったら何を知りたい?
2.企業のリサーチをしっかりとおこなう
3.前職の実績をしっかり掘り下げる
4.自分の強みを知る
5.退職の理由がネガティブならポジティブに変換してみる
6.正直に、格好つけず、ぶれない志望理由を書く
7.書かない方がいい「志望動機」とは?
8.内定を勝ち取る「志望動機」の書き方

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