起業して成功した人が必ず読んでいるお勧め本10冊を厳選

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「企業して成功する人と、失敗する人の違いは何ですか?」

 

こんな質問を成功した起業家の方にすると必ずといっていいほど

返ってくる答えの一つは「たくさん本を読みなさい」です。

 

なぜ、本を読むことが起業して成功するために必要なのか?

 

それは、本を読む人のことを英語で「reader(リーダー)」と書きます。

起業して成功した人は自分の専門、得意な分野を活かして

世の中に良い商品やサービスを提供する「leader(リーダー)」になっています。

 

つまり、これからの世の中で起業をして、リーダー(leader)になり

成功をしていく人は、reader(リーダー、読書家)であることが求められるのです。

 

起業しても、5年以内に倒産する会社が9割くらいある時代です。

そんな時代に、起業をして長期的に収入を稼ぎ「成功者」と呼ばれる人は

実は密かにたくさんの本を読んでいるのです。

 

そこで、今回は起業して成功した人の多くが、必ずといって

いいほど読んでいるであろう本を、10冊ほど厳選しました。

 

まずは、お勧めの本のタイトルを見ていただく前に

「なぜ、本を読まないと成功できないのか?」

 

このあたりを、具体的に解説をさせていただきます。

 

目次

1:なぜ、本を読まないと成功できないのか?
 1−1:起業して成功するために必要なこと? 
 1−2:会社員時代のスキルや経験などは、誰もが簡単に真似できる
 1−3:ライバルは常に目を光らせている!?
 1−4:本を読んでおけば、真似をされても怖くない!?
2:なぜ「マインドセット」を学ぶ必要があるのか?
 2−1:コーヒーを通常の3倍から5倍の価格で売れるか?
 2−2:ライバルを寄せつけないスタバのマインドセットとは?
 2−3:マインドセットを学べる本を読む
3:起業で成功したい人は読んでおきたい10冊の名著
4:まとめ

 

1:なぜ、本を読まないと成功できないのか?

この話を知らずに、いきなり本を買っただけでは途中で読まなくなって

本棚に埋もれてしまいます。

 

本を買ったという自己満足になっていたら起業して成功することはできません。

なので、まずは「なぜ本を読まないといけないのか?」

 

ぜひこの大前提のお話をしっかり、覚えておかれることをお勧めいたします。

 

1−1:起業して成功するために必要なこと?

 「起業して成功するために必要なのは、スキルや経験、それに

会社を運営する資金ですよね?」

 

「本を読で満足して終わりではなく、とにかく現場に出て、

行動し続けることのほうが大切じゃないですか?」

 

もちろん、行動せずに、成功という結果だけ手にはいることはありません。

 

また、結果につながる行動をとるためには、スキルや経験という

裏付けがなければ良い結果につながりません。

 

何か、新商品を開発して売る場合は、初期投資としてまとまった

資金があるにこしたことはありません。

 

さらに極論を言ってしまうと、会社員時代にセールスなどのスキルや経験を

積んだ人は独立、起業をしても一時的に稼げることがあります。

営業力さえあれば、ひたすら飛び込み営業をして仕事をとることもできるからです。

 

一時的には、成功者の仲間入りができることもあるでしょう。

 しかしながら、今の時代はそう簡単にはいきません。

 

1−2:会社員時代のスキルや経験などは、誰もが簡単に真似できる

 

昔は、大手は大手にしか売ることができないような商品やサービスがありました。

ですが、今となってはその垣根がほとんどありません。

 

中小企業どころか、個人事業主でさえも大手企業と同じ

商品やサービスを自由に販売できる時代です。

 

言い換えると、大手と中小の違いは会社の規模の違いはある

ものの、営業や販売について経験できる仕事の差はないのです。

 

例えば、住宅のような高額な商品でも大手も中小も、どこに

いても同じような仕事内容です。

 

営業なら、お客さんに家を建てるための土地を紹介

したり、間取りを作ってあげたり住宅ローンの話をしたりします。

 

家は建築基準法の範囲内で建てるので、間取りも似てきます。

 

そなると、お客さんは「価格がより安い」というだけの理由で

中小の工務店の家を決めることもあります。

 

営業マンの実力や経験に「差」がない業界は、他にもたくさんある

ことは、転職などを経験した方はよく理解できるかと思います。

 

1−3:ライバルは常に目を光らせている!?

誰でも簡単に真似ができる時代に独立、起業をしないといけない時代です。

 

ライバル会社は、あなたが上手くやっていることに気づくと

その行動を全て真似してきます。

 

商品や、サービス、アフターフォローにいたるまで全てうまくいっている

ところを自分の会社にも取り入れようとします。

これが、独立したばかりの起業家が最初に直面する問題です。

 

ライバル会社のほうが長く会社を経営していたら、あなたの会社は

簡単に負けてしまうこともあります。

行動は、簡単に真似をされてしまうのです。

 

例えばYouTubeで、面白い動画を公開して広告収入を稼いでいる人がいます。

彼らは、「ユーチューバー」と呼ばれて、子供達にも人気があります。

 

やっていることは、とても簡単で誰でも真似できる程度のことです。

そのためライバルが増え真似する人が出てきました。

 

著作権のあるものを真似した動画を掲載してしまいアカウントを削除され

無収入になる人続出てきました。

 

同じやり方を、自分より上手くやる人が出てきたら順調だった仕事も

急転直下で業績も下がっていくのです。

 

1−4:本を読んでおけば、真似をされても怖くない!?

 ライバルが決して真似ができないところがあります。

 

それは、あなたの「思考」や「考え方」です。

 思考や、考え方というのは、実は起業して結果を出すために一番

重要なものなのです。

 

なぜなら、「ライバルが真似」をすることができないからです。

 

世の中で「成功者」と呼ばれる起業家の多くは、行動した

結果、莫大な富や資産を手に入れることができています。

 

その大きな要因の一つに、起業して成功するために必要な

「考え方」や「思考方法」を身につけていたからというものがあります。

 この「考え方」のことを成功したビジネスマンの間で「マインドセット」

と呼ばれています。

 

成功した起業家は、このマインドセットを「本」から学んでいます。

 

小手先のテクニックや行動は、簡単に真似をされてしまいます。

 でも、「マインドセット」は真似をしようがありません。

 

あなたの頭の中で考えていることまでライバルは真似することができないのです。

 

2:なぜ「マインドセット」を学ぶ必要があるのか?

 

マインドセットを学ぶと、長期的に成功をするために重要な

大きなプランや計画を考えることができます。

 

そのプランや計画をもとに考えられた行動といのは、他の人が真似を

したくても簡単に真似をすることができません。

 

また、起業で成功した人の考え、マインドセットから出てきた行動

というのは最終的に良い結果につながることが多いのです。

 

もう少し詳しいマインドセットの例を挙げてみます。

 

例えば、あなたのお住まいの地域に「スターバックス」はありますか?

 

ここのコーヒーを飲んだことがある方は、わかると思いますが。

 一番、安いシンプルなコーヒーでも1杯300円します。

 コンビニで買うと、100円くらいで買えるサイズが3倍の値段です。

 中には、1杯500円以上もするものもあります。

 

それでも、どこの店舗に行ってもいつもたくさんの人で賑わっています。

 

2−1:コーヒーを通常の3倍から5倍の価格で売れるか?

 ここで、あなたはスタバを真似して1杯100円のコーヒーを

300円くらいで売ることもできます。

 

店舗の雰囲気も、紙カップのデザインも、全部簡単に真似できます。

 実は、スタバの真似をしているライバル店は既にたくさんあります。

 

それでもスタバは一人勝ちです。

 なぜ、真似をしても勝てないのか?

 

その秘密がスタバの経営者から、従業員に至るまでに浸透している

「マインドセット」にあります。

 

2−2:ライバルを寄せつけないスタバのマインドセットとは?

 高いコーヒーを売っているのにスタバにはいつもお客さんで賑わっている

のは従業員にまで浸透しているマインドセットがあるからです。

 

スタバの根底にあるマインドセットの一つに、

 

「自宅と仕事場の間のオアシス的な空間をつくり

来店する人に、活力を取り戻してもらう」

 

というものがあります。

 

もちろん、これはスタバの創業者のマインドセットから、生まれた言葉です。

これが、世界中のスタバに共通しているマインドセットです。

経営者から従業員にいたるまで、このマインドセットが深く浸透しているのです。

 

そして、そこから「活力を取り戻すための快適な空間を提供」するために

必要なことを考えて店舗の運営に落とし込んでいるのです。

  • ビジネスマンのためにコンセントや無料のネット環境を
  • 座り心地の良い椅子に、落ち着いた内装色と照明の店内
  • 全席禁煙の店内と、快適な空調設備
  • リラックスできるBGM
  • 子連れでも楽しめるようなケーキやジュースのメニュー
  • 自由にトッピングや組み合わせができるメニュー構成

 

ここだけを見ると表面的なところは簡単に真似ができそうなものですが、

スタバの場合は、従業員にもマインドセットが浸透しています。

 

そのため従業員の接客や対応も、お客さんが快適と感じられるような

レベルになるまで教育されているのです。

 

なので、接客マニュアルに書かれていないことでも、お客さんに喜んで

もらえるような事は従業員一人ひとりが自由に考えて行動できるのです。

 

紙のカップに、特別な文字を書いたりするのも、マインドセットから

生まれた従業員が考えたマニュアルに載っていない行動なのです。

 

マインドセットがあると、表面的な行動は真似をされたとしても

すぐに、また違う行動をとることができます。

 

なぜ、成功する起業家はマインドセットを学ぶことに時間をかけて

いるかお分かりいただけたでしょうか?

 

2−3:マインドセットを学べる本を読む

 そこで、今回あなたにお勧めしたい本というのは

起業して成功するために必要なマインドセットを学べる本です。

 

10冊厳選して、ご紹介をさせていただきます。

 

これらは成功した起業家で、5年、10年とビジネスを継続的に

成長させている人は必ずと言っていいほど読んでいる事が多い本です。

 

もちろん、ここにご紹介した他にもたくさんお勧めの本はありますが。

これから、起業するなら、まずはこれを読んでおけば間違いないという本だけを厳選しています。

 

ぜひ、ビジネスの初心者の方で、これから独立して起業を考えている方は、

この10冊で重要なマインドセットを身につけることをお勧めいたします。

 

3:起業で成功したい人は読んでおきたい10冊の名著

 1.7つの習慣  

ビジネスだけでなく、家族や友人関係など、人生全ての場面において

重要な考え方「マインドセット」を教えてくれる本です。

 

最近では、わかりやすいマンガ版も出ていますが、ぜひ活字で読んで欲しい一冊です。

 

この本に書いてあるマインドセットを実践するだけで、成功者に

仲間入りできることは間違いありません。

全てのビジネスマン必読の本です。

 

2.人を動かす

デールカーネギーという方が書いた歴史的な名著です。

 

長い年月を経て世界中で読み継がれている1冊です。

 

日本で高額納税者であり、銀座まるかんの創始者でもある斎藤ひとりさんは

自らのビジネスを支えているお弟子さんたちに、この本を最低7回読むように教えています。

 

7回読むと、その理由がわかります。

 

3.アイデアのつくりかた

 これから起業をするとしたら、ライバルと同じことをやっていたら絶対に儲かりません。

 

成功者たちは、どんな思考をして斬新なビジネスのアイデアを作り出して

いるのか?

 

その答えが、この本にあります。

 アイデアの出し方の本質だけ書かれたシンプルな本ですが、何度も読み返す

価値のある本になっています。

 

どんなビジネスで起業をするかを考える際には読んでおきたい1冊です。

 

4.あなたの会社が90日で儲かる!

 日本のカリスマコンサルタントで有名な神田昌典氏の本です。

 

儲かる会社を作るために、どんなことを考えて、実践したら良いのか?

会員さんの成功した実践事例も交えて、詳しく教えてくれる本です。

 

この本の第二弾に「もっとあなたの会社が90日で儲かる」というのも

ありますので、余裕がある方はこちらも読まれることをお勧めします。

 

5.影響力の武器

 本屋さんでこの本を手にすると、まずはその分厚さに驚きます。

 

辞書なみの厚さと、ぎっしり書かれた文章に一瞬目がくらむ人も

いらっしゃるかもしれません。

 

ですが、この本に書かれていることは「人間の行動や思考パターン」を

知る上で、とても役立ちます。

 

「なぜ、スーパーで試食品を無料で提供するのか?」

 「無料サンプルを送られると、人間は一体、次にどんな行動を

とるようになってしまうのか?」

 

日常生活の様々な場面で、企業がお客さんにお金を払わせる

ために使っている数々のトリックの秘密の裏側を知ることができます。

 

6.ハイパワーマーケティング

 マーケティングというのは、見込み客を集める作業のことを指します。

 

あなたがどんな優れた性能の良い商品や、便利なサービスを売る場合でも

この見込み客集めの考え方は重要になってきます。

 

なぜなら、見込み客が目の前にたくさんいれば、どんなに商品が悪くても

売れてしまうからです。

 

逆を言えば、どんなに良い商品を持っていても、見込み客を目の前に

連れてくることができなければ1つも売れません。

 

先にも出したスタバの例もそうですが、コーヒー豆はたいして良い豆

ではなくても、見込み客が集めることができるので、たくさん売れます。

 

その見込み客集めのために必要な考え方と、行動の仕方まで含めて

教えてくれている本なので、必読です。

 

7.私はどうしてNo1営業マンになったか

 この本は、営業の仕事をしている人で、

トップになった経験のある人は絶対に読んでいる一冊です。

 

かなり古いので、タイトルなど編集をされて、同じ内容の本が数冊出ています。

起業をして成功をする人は自分を売り込むのが上手です。

 

その意味で、営業経験のない人は、この本を一読しておくと良いかと思います。

 

8.地上最強の商人

こちらも同じく、営業という仕事のマインドセットについて書かれた歴史的名著です。

 

タイトルを変えて、文庫本サイズにもなっていますので手ごろなそちらを買うのも良いと思います。

 

文庫本のタイトルは、世界最強の商人です。

 

9.究極のセールスレター

セールスレターという言葉を初めて聞いたという方は、入門編と

してこちらの本を読まれることをお勧めいたします。

 

セールスレターの考え方、書き方のマインドセットを体系的に学べる本です。

 

著者は、ダンケネディーという世界的に有名なコンサルタントです。

 

このセールスレターの考え方を学ぶことで、あなたは例えば

インターネット上に、24時間365日働き続けてくれる

優秀な営業マンを何人も設置することが可能です。

 

あなた一人で営業活動をしようとすると、どうしても体力的

時間的にも限られた範囲でしか行動することができませんが。

 

セールスレターは、不平不満もいわず、あなたが寝ている間でも

せっせとお金を稼いでくれるようになるのです。

 

10.ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

 

セールスレターについてのマインドセットは、この本と前述の

究極のセールスレターを読むだけで、基本的に稼ぐために必要な知識が身につきます。

 

日本では、セールスレターという考え方が浸透したのはここ10年くらいの話ですが。

お隣の国、本場のアメリカでは、100年以上も昔からビジネスで使われているのです。

 

この本の著書のジョンケープルズさんの、伝説的なセールス

レターの一つは、未だ日本国内でもアレンジされて使われているのをよく見かけます。

 

ぜひ、答えはこの本で確認をしてみてください!

 

4:まとめ

ここに紹介した本は起業したい人だけでなく

全てのビジネスマンに役立ちます。

 

また厳選10冊を先に紹介してしまうのは、簡単です。

 

それでも、あえて先に本の紹介しなかったのは、あなたに「マインドセット」が

重要という考え方を持っていただきたかったからです。

 

これからの時代に、起業して成功し続けるためには、マインドセットが

極めて重要になってきます。

 

ぜひ、これから起業を考えているあなたには、このマインドセットを

学んでいただきたいと思います。

 


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